カジノ

海外のカジノで大勝ちした時の納税

夢を見ているようなきらびやかで華やかなマカオやラスベガスのカジノで遊んでみたいという人は多く、実際に毎年海外のカジノに行くという人は意外とたくさんいるようです。豪華な別世界のようなカジノに行く人の多くが、できたら一獲千金を狙いたいと思っているはずです。カジノで負けたという話はよくありますが、逆に一夜にして百万円単位や一千万円単位、時には億単位のお金が動くカジノでは大勝ちする可能性もあるのです。海外のカジノで勝った時のことを考えると想像するだけでも舞い上がってしまいそうですが、一定以上の金額の場合税金がかかるため納税が必要になります。税金を納めないと脱税ということになってしまい捜査されたり、追徴金が発生したりするだけではなく悪質な場合には法的な手段に訴えられることもあるので正しく申告し、納税するようにしましょう。

シックボーの勝ち方徹底解説!プロギャンブラーも使う必勝法18選

カジノで勝ったお金を賞金と言い日本に持ち帰った場合は、一時所得という所得に分類されます。会社で働いて得る給与所得とは異なるカテゴリーです。この一時所得には、賞金の全額が当てはまるのではなく、賞金から使ったお金を引き、さらに特別控除の金額を引いて算出した額が課税対象です。特別控除は最高50万円です。この一時所得が年間50万円を超えた場合に、確定申告をする必要が生じます。確定申告は換金をした年の年末に行います。現地の通貨で所持している場合には申告義務はなく、日本円に替え日本に持ち帰ったときあるいは日本に持ち帰り換金した時に申告義務が発生します。一獲千金を狙っているなら必要になるかもしれない知識で、申告を忘れてしまうと大変なことになるので楽しく遊ぶためにも覚えておきましょう。

申告が必要な一時所得を得た場合には納税義務が発生するので、税金を納めなくてはいけません。一時所得は、単独で税率がかかるわけではなく一時所得額の2分の1に相当する額を給与所得等ほかの所得と合算し、所得控除の額を差し引いた金額に税率を掛けて求めます。日本は累進課税制度といって収入に応じて税率が変化し、所得が695万円以下なら税率は20%ですが所得が1800万円を超えると40%、4000万円を超えると45%になります。大勝ちした時には税金の支払いのことを考えずに使ってしまうと後で大変なことになりカジノ貧乏になってしまうので、納税については税理士などの専門家に相談した方が良いかもしれません。手にした金額が大きければ所得控除額も増えますが税金をカバーするほどではないので納税分を残しておくことがとても重要です。

-カジノ

関連記事

ヌメアでカジノをするならメリディアンがオススメです

ニューカレドニアのヌメアには2軒のカジノ店があり、1つは海沿いのホテルのルサーフの方に入っているカジノロワイヤルです。 そしてもう1つはメリディアンホテルに入っているグランカジノです。 どちらも規模的 …

議論されている納付金の影響を受けないカジノ

カジノの誘致が話し合われている日本では、政府が事業者から納付金を徴収しようと検討しています。 用途は利用者の健全性の促進で、のめり込み過ぎないようにするのが目的です。 徴収の対象は事業者なので、ゲーム …

カジノのノーデポジットは無料でサービスを楽しめます

カジノのノーデポジットボーナスとは、デポジットの必要がなく少額のボーナス資金を獲得できる特典のことです。 入金しないで使える無料クレジットのことで、プレイするための無料の現金になります。 額は小さいの …

ネットワークでつながるオンラインカジノ

インターネット上の存在しているオンラインカジノはネットワークが構築されていればどこに住んでいても利用可能で、日本国内の場合は一部を除き法律違反になることもありません。一部とは日本人向けに提供されている …

日本でも導入が検討されるカジノの年齢制限

日本でも次期東京オリンピック、パラリンピックを前にして、カジノの導入が議論され始めています。日本ではまだカジノは解禁になっていませんが、世界中の国や地域では既に長年に渡り親しまれていますので、国民の生 …