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カジノのネズミ講勧誘の話には注意しましょう

オンラインカジノはパソコンにダウンロードするだけでプレイできるので、商品の在庫を抱えずにできるメリットがあります。
ただこのメリットを利用して、ネズミ講の詐欺商材として使われることがあるので注意が必要です。
最初に個人が組織にお金を払って加入し、その後、知人を同じ組織に勧誘して会員数を増やし、組織から金品を受け取る行為がネズミ講の仕組みです。
1人が2人を勧誘すると28代目で日本の人口を超え、一部の会員以外はお金を回収することができなくなって破綻するので、日本の法律では禁止されています。
会員数を増やす代わりにキックバックがもらえる商法は今でも蔓延していて、マルチ商法やネットワークビジネスなど名前を変えて発生しています。
オンラインカジノで遊ぶ際、知人から勧誘を進められた場合は、トラブルに巻き込まれないよう十分に注意しましょう。

知人に広げるとキックバックを受けとることができる商売の方法は、明らかに怪しいです。
日本では連鎖取引法に違反する可能性が高いので、合法だと勧誘されたとしても絶対に関わらないのが賢明です。
最近よく目にするのが、カジノアフィリで有料会員を募集するというもので、いかにも怪しい臭いがします。
アフィリは無料でできるのがメリットなのに、海外サービスが巧みに絡んでいて、言語の壁に付け入って料金を取ろうとしているのが見て取れます。
そうした情報は無視して、ブランド直営でカジノのサイトにアフィリエイター登録をするのが無難です。
サイトでアフィリエイトの登録をすると英語ページのことが多いですが、日本人担当者に聞けば使い方を教えてくれます。
すべてタダで始められるのがアフィリの大前提で、直営のほうが担当者から濃い情報を得ることができます。

日本でのカジノのプレイについては法解釈が微妙ですが、今のところ言えるのは取締りはされていないということです。
換金可能なパチンコも違法と言えば違法ですが、公営ギャンブルなので違法性は阻却されています。
個人のプレイを取り締まるだけでは税金の無駄遣いになるので、実際にはやらないというのが大方の見解です。
いずれにせよ、最近巷ではびこっているカジノのネズミ講の話には注意しなければなりません。
オンラインカジノの配当を受け取りませんか、投資をしませんかという誘い文句で勧誘されるケースがよくあるので、話には乗らないことが大切です。
ネットでカジノをプレイすることと、知人に広めてキックバックを受け取ることは全く別物であることを認識しておく必要があります。
周囲に広めて利益を得ようとするネズミ講の勧誘話は、危険をはらんでいることを忘れないようにしましょう。

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