カジノ

カジノで年収アップ!税金はかかる?

カジノは日本では違法となるので、そもそも税金の問題は起きないはずと考えるのは甘いです。現在は海外旅行へ行ったときだけでなく、インターネットを通して海外のサイトへアクセスし、カジノをプレイできる時代です。カジノで稼いだら年収を大きくアップできる可能性がありますが、税金を納めなければならないということも理解しておきましょう。
カジノで稼いだお金は基本的には一時所得となりますが、一定の条件を満たしていれば雑所得として捉えることができるようです。一時所得のほうが最大50万円の控除が受けられるのでお得であると考えるかもしれませんが、雑所得としたほうがお得になるケースもあります。金額が大きい場合には税理士などの専門家に相談をして、できるだけ納める税金の金額を減らす工夫をするとよいでしょう。

【マカオ編】カジモ編集部がオススメするカジノリゾートホテル

カジノで年収をアップしようとするとき、おすすめなのはオンラインカジノです。実店舗型のカジノでは店舗の維持費・スタッフの給料などのコストも膨大になります。コストの分は客の負け分からとらなければ赤字になってしまいます。インターネット上のサイトなら、維持費はほとんどかかりません。さすがに50%の確率で勝てるとは言えないものの、勝てる可能性は実店舗型よりも上がるのではないでしょうか。
インターネットのサイトの場合には、詐欺サイトではないことを必ず確認しておきましょう。すでに日本人もたくさん利用していて、良い口コミや評判が広がっているサイトの場合には一定の信頼があります。悪質なサイトでは、入金をしてたくさんのボーナスをもらい、プレイで大金を稼いだのに出金ができず、1円たりとも引き出せなかったというトラブルなどが出ています。

給料などで収入を得ている人は、ギャンブルで勝てば年収を大きくアップさせることができる可能性があります。しかし、その半面で働いて稼いだお金が大きく減ってしまうというリスクもあります。生活費など、大切なお金は投入せず、失ってもよいと思えるくらいの余裕のあるお金を使ってギャンブルをプレイすることがコツです。
FXや株式投資と比べて、ギャンブルはリスクが高いと言われています。ギャンブルでは常識をこえた大金を稼げる可能性がある半面で、負ける可能性のほうがはるかに高いと言われています。1割以下のごく少数の人が大金を手にすることができるという意見もあります。宝くじを買うのと同じ気持ちで、お金を投げたつもりでいるのがよいでしょう。負けた場合には税金はかかりませんが、経費として計上することもできず、完全な出費となってしまいます。

-カジノ

関連記事

議論されている納付金の影響を受けないカジノ

カジノの誘致が話し合われている日本では、政府が事業者から納付金を徴収しようと検討しています。 用途は利用者の健全性の促進で、のめり込み過ぎないようにするのが目的です。 徴収の対象は事業者なので、ゲーム …

ヌメアでカジノをするならメリディアンがオススメです

ニューカレドニアのヌメアには2軒のカジノ店があり、1つは海沿いのホテルのルサーフの方に入っているカジノロワイヤルです。 そしてもう1つはメリディアンホテルに入っているグランカジノです。 どちらも規模的 …

日本でも導入が検討されるカジノの年齢制限

日本でも次期東京オリンピック、パラリンピックを前にして、カジノの導入が議論され始めています。日本ではまだカジノは解禁になっていませんが、世界中の国や地域では既に長年に渡り親しまれていますので、国民の生 …

海外のカジノで大勝ちした時の納税

夢を見ているようなきらびやかで華やかなマカオやラスベガスのカジノで遊んでみたいという人は多く、実際に毎年海外のカジノに行くという人は意外とたくさんいるようです。豪華な別世界のようなカジノに行く人の多く …

ネオンが光るカジノの印象は一面のものです

いままで経験したことのないことに対しては、とかく警戒心が高まるものです。これは人間である限り避けられない習性であることは確かです。日本の経済成長を確実なものにするために、IR構想を具体化していくことが …